28年の歴史をもつ実用中国語講座とは
HAO実用中国語講座は、1981年より朝日新聞社を母体とする朝日中国文化学院によって開講され、以来実に28年間という長期にわたり多くの受講者に親しまれてきた中国語講座です。また今年より新たに東京第一中国語学院の中・上級 クラスも加わり、現在は実に約50もの講座数になっています。
時代の変化とともに中国語学習者のニーズも大きく変化してきました。趣味として楽しむ中国語から、近年はビジネスで必要とされる中国語のニーズが高まり、そしてまた中国が世界の大国となった現在においては、いろいろな意味で中国に 興味を持つ多くの方々が中国語を学びたいと思われています。
この実用中国語講座は中国語学習が全く初めてという方から、すでにネイティブに近いレベルの方達にも適した各種講座を幅広くご用意するとともに、教授経験が豊富な中国人教師と中国語の習得を身をもって体験してきた日本人教師が、レベルや目的に応じて講座を担当していますので、ぜひご一緒に中国語と中国の文化を学びましょう!!
中国語教授歴が長く、経験豊富な講師陣が当講座の最大の魅力です。
中国語の教授歴が28年になる大山先生は、当校の講座を担当する一方、複数の日本の大学で講師として活躍されています。やさしいお人柄と情熱的でわかりやすい授業は、長年にわたり多くの受講生の皆様から支持を受けています。
広東語コースを当講座で16年間担当している黄先生は香港出身の講師で、長年、広東語コースを教授する中、現在では日本人学習者の特徴に合わせた基礎コースのオリジナル教材を開発し講座でも使用しています。
実用中国語講座はベテラン講師陣のみならず、これかの中国語教育を担っていく人材の登用も行なっています。基礎コースを担当している日本人講師の荒木先生は日本の大学で学生に教鞭をとるかたわら、当講座の講師として、会話力能力を含めた実践的な教授を目指して工夫を積み重ねられています。

